2013年12月12日

Delphiマイグレーション記録 GKit

自社オリジナル開発での使用実績はなかったが、他社が開発したもののマイグレーション案件で数社使用されていることが確認された。
Borland Edtionというのが提供されていたようだ。製品サイトを見てい見ると、DelphiVer6あたりまでサポートされていたよう。
http://jp.fujitsu.com/group/fae/support/gkitocx/updatesp4b.html

今回、Delphi2007へのマイグレーションだったので、残念ながら、Bplファイルなどのサポートはない。

ベースはActiveXなので、ActiveXからタイプライブラリを作成、ラッパファイルをそれに対応して修正することで対応できた。

ただし、いくつかプロパティやメッソドの修正が必要となったり、実行時使えないものがあったので若干のソース修正が必要になった。
このあたりの確認は、生成された、タイプライブラリの確認が必要となる。


GKitの使用感は、高機能であるけど。。。費用(工数)の余裕があるなら、他のものに変えたほうが良いのかな。という感じ。
posted by しんくそふと at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発TIPS
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