2012年11月06日

Oracel (Import出来ない)Exportファイル修復


Oracel Exportファイルが何らかの要因で壊れ、Importできないときの対応。

壊れている部分の確認を下記のサイトのツールを使って行なう。
http://atata.sakura.ne.jp/exde/

もし壊れているのが、テーブルデータ部分であれば、修復は可能。ただし、データによっては大変。

テーブルデータ部分のブロックは、先頭がInsert文でその後がデータとなっている。
データはレコードの羅列なので、変なデータがないかないかを探す。バイナリエディタを使用。
今回修復したのは運良く、レコード長が短く、先頭の項目が文字列だったため、レコードの識別が比較的しやすく問題部分の発見はそれほど難しくはなかった。
問題部分を、取り除くなどの編集(バイナリエディタで)を行い保存する。今回のファイルは、レコードの途中にNULLのデータの羅列箇所が、何箇所か出来ていたので、この部分を削除し、前後をレコードとして辻褄が合うように修復(削除)。
レコード数とかを管理しているようでなないので、変な部分を削除すれば、復旧は出来そう。

テーブルデータ部分が壊れていた場合の対応は、もう少しExportファイルの構造がわかれば何とかなりそう。
posted by しんくそふと at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | データベース周り 雑感
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