2009年10月28日

(3)データベース移行 その1

1)
UTF8のデータベースを作成する。
 下記ツールを使用
  IBExpert personal Edition
  IBConsole for Windows (Unicode Edition)
     どちらも、テーブル名、フィールド名に漢字を使用している場合、うまくいかないケースが
  出るので、場面場面で使い分ける。
  うまくいかないのは、IBXを使用してるからと推測される(調査中)

・現DB(SJIS)のメタデータを抽出し、スクリプトファイルとして保存(IBExpert使用)
・スクリプトファイル中のCharset指定で、SJISを指定している部分を、UTF-8に置き
 換え(エディタ使用)
・DefaultChar=UTF8のデータベースを作成(IBExpert)
・変換後のクエリを、DefaultChar=UTF8のデータベースに対して実行(IBExpert)
・実行結果確認(IBConsole)

 *UTF8のデータベースについて、IBExpertでは、テーブル名・フィールド名が漢字になって
  いると文字化けしてしまう。(テーブル詳細情報は、うまく表示できているので設定がおかしい
  のではないと思うが。。。)
 *IBConsoleについては、テーブル名・フィールド名については、表示できるが、データの
  グリッド表示がうまくいかない。これは、IBXとDBGirdの組み合わせで同様の現象がおき
  たので、IBXが問題と思う。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/33233208
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック