2016年10月13日

IoT試作 2

前回と同じで、ポテンショメータ(ボリューム)2個の動きを、Androidでモニタ。

今回は、ESPr Developer(旧名:ESP-WROOM-02開発ボード) と、ADコントローラ MCP3002の組み合わせで、試作。
ESPr Developerなんで、通信は、Wi−Fiです。

ハードの配線は、上記組み合わせでの実例が、ネットに多数あったので、それを参照に作成。
基本は、3.3Vベースだと思うが、ESPr DeveloperのVOUTポート使って、5VでMCP3002とポテンションメータを使用。
VOUTポートは、ESPr Developerにあるけど、ESP-WROOM-02にはありません。

161013_100126.jpg

ESPr Developerは、アナログデータは1Chしか取得できないので、MCP3002を使って、2Ch取得。
Ch単位に20件ごと取得し、それぞれ平均した値を、送信する仕組みにしている(この処理で、0.1mSecほど)

Wi−Fi側は、UDPを使って、Android側は、100mSec単位でデータをリクエスト。時々データの欠損が出ている。
こういったケースで、ネット上では、UDPを使っているケースが多いが、TCPではダメなのかちょっと不明。後日TCPでも試してみようかと思う。


posted by しんくそふと at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 開発TIPS
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177238772
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック