2016年05月18日

FireDAC SQLite 設定


TFDConnectionのParamsは、

DriverID=SQLite
Database=C:\Users\*****\Documents\DataBase\UpdateTest1.db
の2件でOK。
Databaseは、データベースファイルをフルパスで指定。

MapRulesは、下記の設定をしておくと便利。

    FormatOptions.MapRules = <
      item
        SourceDataType = dtWideMemo
        TargetDataType = dtWideString
      end>
型定義がTEXTのフィールドをグリッド表示するときに、上記の設定をしておけば、データがきちんと表示させることができる。


SQLite、ちと使いにくい。。。
クエリエディタで、確認した後、デバック実行するとDeadLockがでる。
クエリ確認するとIDE上で、データベースオープンになるのが原因だけど、これどいちいちクエリエディタ使ったと、確認しないといけない。
このデータベースの性質上仕方ないんだけど。。。。他のデータベースに変えようかな。。


posted by しんくそふと at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | おぼえ
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